聖マリアの無原罪教育宣教修道会では、子どもたちや若者たちがキリスト教的教育を通して真の幸福を見つけられるようお手伝いしています。

 

青少年の教理

 

その他

その他
 
算数アンケート
数人で輪になって座ります。
手で持てる程度の小さな箱あるいは籠には、質問の紙をたくさん入れておきます。質問の内容は、その時々のテーマに合わせてリーダーが準備しておきます。
例えば、
お互いに仲良くなるのを目的とするなら、
「あなたの右隣の人の好きな色を当ててください」
「この中のメンバーは、猫派が多いと思う?犬派が多いと思う?」
「あなたの前に座っている人の、小さい頃の夢は?」など。

教会学校で学んだ知識を深めることを目的とするなら、
「ロザリオには全部でいくつの神秘がある?」
「四旬節で使う色は?」
「12使徒の名前を少なくとも4人あげてください」など。

分かち合いを目的とするなら、
「イエス様に出会って良かったと思うことを一言で」
「今日の福音で一番心に残った言葉は?」
「将来の夢は?」など。

そして、鬼がその箱を持ちます。鬼とその右隣の人が同時に1から10の数字を言います。
(鬼の数字)−(隣の人の数字)= を計算して、プラスなら時計回りに、その数だけその箱を移動させます。答えがマイナスなら反時計回りに、箱を移動させます。ゼロなら鬼がそのまま持ちます。
その箱を受け取った人は、箱から筆問の紙を一つ出し、その質問に答えます。
そして、箱を持っている人が次の鬼になります。
 
 
分かち合いの三原則
   分かち合いをする時には、これらのことに気をつけます。そして、分かち合いする人にも、この原則を伝えておくと良いでしょう。
 
1. 聞かせてもらうという気持ちで聞く
2. コメントなどしないでただ聞く(否定的に聞かない)
3. 聞いたことはその場限りにする(他の人に話したり、本人にも後で話題にしない)
 
祝福された地
 私たちは神様に選ばれ、耕され、祝福されている土・地です。
子どもたちに小さな植木鉢を与えてください。その中には、土、石、草、ゴミ、貝殻、大きめの白いビーズ、種を予め入れておきます。
子どもたちには、この植木鉢をどのようにしても良いことを伝え、時間を与えます。ただ見つめているだけの子もいるでしょう。ほじくってみる子もいるでしょう。ひっくり返して見る子もいるでしょう。
そして、何が見つかったかを話し合います。出てきた物の意味を話しながら、自分の中にそれらがあることを感じさせましょう。

石――自分が頑張ろうとしているのに、その邪魔をするもの。自分の思いだったり、他の人からの誘惑だったり。
草――やるべきことなのに、それをサボろうとする気持ち、自分をごまかしている気持ち。
ゴミ――自分の中で見て見ぬふりをしていること、自分の中から捨てなければならない欠点。
虫――「私にはできない」「どうせ・・・」「やめようかなぁ」「あ〜ぁめんどくさい」「やりたくない」という思い。
貝殻――思い出、喜びと感動、出会い、自分の大切にしていること。
真珠――自分のした努力、汗と涙の結晶、がんばったこと、守ってきたこと。
種――これからの自分、神様が自分に期待していること。

こんな私に、神様は太陽と水と肥料を与えてくださっています。それを子どもたちが感じるように導いてください。答えを出すよりも、子どもたちの感性に委ねましょう。

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