聖マリアの無原罪教育宣教修道会では、子どもたちや若者たちがキリスト教的教育を通して真の幸福を見つけられるようお手伝いしています。

 

青少年の教理

 

信仰

信仰
 
12使徒
イエス様の弟子の中で、イエス様の側にいるために特別に選ばれた弟子がいます。それが12使徒ですが、ヨハネとユダ以外は全員、信仰ゆえに殉教しています。そして、使徒たちがどのように生きて、どのように殉教したかをもとに、それぞれシンボルで表されています。
それぞれの使徒の生き方を学び、私たちの信仰の糧にしましょう。この他にも様々なシンボルが用いられています。

青地に銀色のX型十字・・・アンデレ
銀貨30枚とロープ・・・ユダ
大工の使う金属の物さしと槍・・・トマス
ナイフ・・・バルトロマイ
十字架とパンのかたまり・・・フィリポ
財布・・・マタイ
船・・・アルファイの子ヤコブ
蛇か竜の巻きついた杯・・・ヨハネ
のこぎり・・・シモン
ほたて貝・・・ゼベダイの子ヤコブ
鍵・・・ペトロ
魚をのせた本・・・タダイ
 
スゴロク
中学生以上になると堅信を受けるなどして、大人としての信仰を生きることが求められます。子どものようにただ漠然とした信仰でなく、きちんと勉強し、何を信じるか自分で知った上で信じるのです。そのための知識。このスゴロクを使いながら、教会における信心や典礼などを覚えましょう。
 
シンボル
教会では様々なシンボルが使われています。例えば、ミサではパンとぶどう酒をはじめ、ストラの色や神父様の動作、使われるカリス、祭壇、聖櫃の位置などあげたらきりがありません。また、イコンなどキリスト教的絵画にもシンボルが多く使われています。例えば、三位一体の神を表している、アブラハムのもとに来た3人の天使を描いたイコンです。天使の服の色は聖を表す金色を着た天使は御父、命を表す緑を着ている天使は聖霊、また真ん中の天使は指の形でキリストを表しています。そして、その天使の羽から伸びている木は、キリストの十字架の木を表しています。
このように、多くの人は、シンボルを利用して自分の信仰を表明しているのです。特に、迫害の時代では、公にキリストを表すようなものを使用することができなかったため、人々が見てもキリスト教徒であることが分からないようなものを使い、信仰を表していました。代表的なものが魚の絵です。「魚」は、キリストのシンボルとして、合言葉のように使われていました。教会のシンボルを学ぶことで、私たちの先輩たちの信仰を知り、私たちの信仰を培うことにもなるのです。
 
教理
  教理を学ぶことは、信仰を深めることの一つの手段です。
カトリック教会は、「教会の信仰」を大切にしています。
教理は、こう信じなければならないという強制ではなく、私たちを一つにするためのものです。教理がなければ、私たちはそれぞれバラバラの信仰をもち、「カトリック教会」という一つの大きな共同体を構成することができなくなります。ゲームを通して、教会が大事にしているものは何であるかを見てみましょう。

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