聖マリアの無原罪教育宣教修道会では、子どもたちや若者たちがキリスト教的教育を通して真の幸福を見つけられるようお手伝いしています。

 

青少年の教理

 

祈り

祈り
 
ロザリオの祈り
ロザリオの祈りとは、10の珠をくくりながらアヴェマリアの祈りを10回唱え、イエス様の生涯を黙想する祈りです。初めに進行宣言をし、主の祈りを1回、アヴェマリアの祈りを3回、栄唱を1回唱えてから始めます。一般的には、イエス様の誕生を黙想する「喜びの神秘」、イエス様の宣教を黙想する「光の神秘」、イエス様の十字架の死を黙想する「苦しみの神秘」、そしてイエス様の復活を黙想する「栄えの神秘」をします。このようなロザリオの祈りに慣れていたら、たまには少し工夫したロザリオの祈りをしても良いでしょう。
ロザリオは、マリア様と共にマリア様への祈りを唱えながらイエス様の生涯を黙想します。なので、必ずしもこの4つの神秘でなければならないということはないでしょう。自分の黙想したいイエス様の姿を5つ、聖書の中から探し出して、自分だけの「神秘」を作ってみるのも良いでしょう。例えば、第1原義:漁師を弟子にする、第2原義:マタイを弟子にする、第3原義:12人を選ぶ・・・など。子どもたちとグループを作ってアイディアを出し合ったりしながら、聖書に親しむきっかけとなれたら幸いです。
 
十字架の道行
十字架の道行には15の場面があります。その場面一つ一つを絵にしましょう。「死刑の宣告を受ける」「聖母と出会う」「三度倒れる」などなど、一人1場面を担当し、人数が多ければ2人で1場面の絵を描きます。聖書も見ながら、道行の祈りの本の絵も参考にしながら描くと良いでしょう。自分で考え、調べて描くことで、子どもたちなりに黙想することになります。最後に、その絵を順番に並べ、自分たちの作った十字架の道行で祈りましょう。
 
祈り
祈りとは、決まった祈りの文を唱えるだけではない。自分の言葉で祈ることを神様は喜ばれる。
でも、ただ自分の願いを神様に言うだけでは、本当の祈りではない。
祈りには、賛美、感謝、ゆるしを請う、とりなしの祈り、願いがある。これらを取り入れた自分だけの祈りを作ってみよう。全部を取り入れる必要はないけれど、自分の言葉で神様に捧げる祈りを作ってみよう。そして、その祈りを捧げながら、神様が何を私に話してくださるか、じっと耳を澄ませよう。私が話して、神様が話す、相互関係。神様と会話することが、本当の祈りなのだから。
 
レクチオ・ディビナ
 福音書を声を上げてゆっくり読む。
心にとまった短いみことばを選び、しばらく味わう。
そのみことばを反芻しながら、一日を過ごす。
長いみことばを選んだ場合は、反芻しながら単語一つに絞っていく。
みことばを心に、何度も思いめぐらして一日を過ごすことが祈りとなる。これを通して神さまの語りかける声に耳を傾けることができる。
 
聖母月の祈り
  5月は聖母月と言われています。
多くの花が咲き乱れる美しい月は、マリア様にふさわしい月です。
美しい季節に美しいマリア様を思うと、花でいっぱいの暖かく柔らかい心になります。

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