聖マリアの無原罪教育宣教修道会では、子どもたちや若者たちがキリスト教的教育を通して真の幸福を見つけられるようお手伝いしています。

 

子どもの教理

 

マリア様

マリア様
 
カナの婚礼
 カナの婚礼のお話を通して、マリア様の優しさや配慮、マリア様の取り次ぎを見ることができます。
準備するもの:
砂糖で甘くした色の濃いぶどうジュース
中身が見えない大きめの土瓶または瓶
コップ人数分

イエス様とマリア様の役(人またはロウソクあるいは人形など)
予め砂糖で甘くしておいたジュースを土瓶に入れておきます。
カナの婚礼の話をしながらイエス様マリア様を動かします。しもべがイエス様の言葉どおりに瓶に水を入れる場面で、ジュースの入っている土瓶に水を入れます。子どもたちは土瓶の中にジュースが入っていることは知らないため、水を入れただけだと思います。そこで、ぶどう酒が婚礼の客に配られる場面で、子どもたちの見ている前で、その水を入れた土瓶のジュースを子どもたちのコップに注ぎます。
カナの婚礼の話の作業としては、結婚式のパーティのご馳走を作りましょう。真っ白な紙を子どもたちに配り、それを好きな形に切ってお皿にします。そのお皿に、画像のご馳走の絵などを切り取って、盛り付けましょう。そして、なぜこのように楽しいパーティが可能であったか、誰が何をしたためかを話し合いましょう。イエス様が水をぶどう酒に変えたからでもあり、マリア様がぶどう酒がないことに気づいたからでもあります。また、ぶどう酒がなくなれば花婿はとても恥ずかしいことであることを知っており、その花婿への優しさでした。
 
マリアさま
マリア様の子どもの頃をイメージしましょう。マリア様にも、自分と同じように子どもだった時がありました。マリア様の子どもの頃を考えると、マリア様が近い存在に感じるでしょう。

マリア様が子どもだった頃、何をしていたか、何をして遊んだか、どんなお手伝いをしたか、どんな勉強をしたか、どんな友達がいたか、意見を出し合ってください。それを書き出します。
そして、いくつかの場面に分けて、それを一つの紙芝居にましょう。1グループ、1場面を担当し、画用紙を使ってそれを絵にします。グループの全員が参加できるよう、絵の構成を考える人、絵の輪郭を描く人、色を塗る人など、役割分担します。
子どもたちが絵を描いている間に、一人のリーダーは各場面の物語をつくります。
絵ができあがったら、順番にして一人のリーダーがその紙芝居をめくり、他のリーダーが物語を読み、子どもたち手作りの紙芝居を楽しんでください。

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