聖マリアの無原罪教育宣教修道会では、子どもたちや若者たちがキリスト教的教育を通して真の幸福を見つけられるようお手伝いしています。

 

日々のことば

 
 
すべてを望む愛
2015-12-02
校正するとき、反発をかうようにではなく、感謝の気持ちをもてるような仕方でしなければなりません。叱る必要のあるとき、その叱られた傷を、できるだけ早く癒すように努めましょう。校正することと力を得させることとは、同時に行われることです。
 
エウカリスティア
2015-12-01
私たちの真ん中におられるご聖体の秘跡、キリストと聖櫃。イエス様はこのように近くにおられるのに、なぜ私たちはイエス様に近づかないで、聖櫃の中に現存するイエス様と会話しないのですか。これは、友情の喜びです。
 
神様の愛のあかし
2015-11-30
キリスト者としての召命は、他の人々の聖化を助けるよう求めます。これは、私たち自身の聖化にも助けとなるでしょう。
 
三位一体の神
2015-11-29
私たちが待つべき天上のものは、三位一体の神から私たちのもとに来ます。
 
神の愛
2015-11-28
私たちの一生の中で最も重要なのは、私たちが神の似姿となり、神様が私たちを愛してくださっていることを悟ることです。そして、簡素で謙虚な心をもって、自分の限界を認め、目覚めていなければなりません。そうでなければ、私たちを、自由な存在として造った神様の意思を拒むことになるからです。
 
教会
2015-11-27
たとえ、教会の人々が不完全であったとしても、教会を「聖」と呼び、信仰をもって敬愛を捧げなければなりません。聖書を読むとき、聞くときも同じです。これは神様が私たちにくださったみ言葉でありメッセージだからです。
 
協力
2015-11-26
私たちの具体的な歴史、取るに足りない歴史、そして限りある歴史を通して、それぞれの救いが実現するのです。まさに、ここに神様の摂理が働いています。
 
謙遜
2015-11-25
イエス様は受難の時、不当な裁判の前にあって、侮辱され、恥辱でいっぱいになっても、自分を弁明するために口を開くことはありませんでした。このようなイエス様を心に留めれば、どんな屈辱をもしっかり受け入れることができるでしょう。
 
願いと賛美
2015-11-24
寝る前、「サルベ・レジナ(元后、憐れみの母)」をもって、一日の最後を飾るならば、一日のふさわしい終わりとなります。
 
神の愛
2015-11-23
神様への奉献は目的があります。それは、神様との出会い、兄弟姉妹との出会いです。その目的へと向かう道は、活動と観想が互いに補い合い、一致することにあります。

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