聖マリア土曜学校(名古屋)幼稚園を卒園後も信仰教育を引き続きできるよう活動しています。

 
 

聖マリア土曜学校(名古屋)

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カレー作り
2016-02-20
 
カレー作り
 
カレー作り
今日はカレー作りでした。2週間前にくじをひいて持ってくる野菜を決め、担当した野菜を自分で切り、子どもたちが肉と野菜をいためてルウを入れて煮込みました。来た人からエプロン、三角巾、マスクをつけて手を洗い、野菜を洗って皮をむき、包丁で見本のように切りました。初めて包丁を握る子や慣れた手つきで切っていく子など、それぞれのやり方で一生懸命、たまねぎ担当は涙を流しながら切りました。5年生は、みんなの切った野菜を炒め、4年生の助っ人と共に煮込みを。テーブルセッティングは4年生担当。そして、他学年はカレーが出来上がるのを待つ間、聖書カルタをしたり、本を読んだり、ビンゴゲームをしたりして遊びました。
食前の祈りは1年生の担当。祈りの内容も自分たちで考えました。「神様、今日のごはんをありがとうございました。今日はカレーを作りました。父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。」可愛らしい祈りでした。出来上がったカレーはとても美味しく、お昼を抜いて来た子たちは6杯もおかわりをしました。他の子も、時間になってお母さんが迎えに来てくれましたが、まだ食べています。「もっと食べたいけど・・・」と後ろを向いて帰っていく子もいました。とても楽しく、満足した一日でした。
 
2月13日
 
2月13日
今日は、東山教会から神父様が来てくださり、「いつくしみ」についてのお話を聞きました。去年の12月8日から今年の11月の終わりまでを、教会では「いつくしみの大聖年」として、特別に神様のいつくしみを味わい、私たちも互いにいつくしみを生きようと呼びかけられています。しかし、「いつくしみ」が何であるか、子どもたちは分かりません。神父様はその「いつくしみ」を、子どもたちに分かりやすく、写真を使いながら話して下さいました。私たちが「いつくしみ」を生きるためには、互いに大切にすることです。子どもたちは神父様との掛け合いを楽しみながら、「いつくしみ」を理解していました。
神父様の話の後は、この3週間準備してきた劇や紙芝居を、クラス毎に発表しました。「いつくしみ」をテーマに、1年生は一匹の羊をいつくしんだ羊飼いの話「迷子の羊」の紙芝居を、2・3年生はイエスさまのいつくしみによって良い人に変わった「ザアカイ」の話を手作りの紙芝居で、4・5年生はいつくしみの行動を示した「良いサマリア人」の話を劇で、発表しました。ピアノの椅子がロバ、倒れている人は巻いたじゅうたんにコートを着せたものです。インフルエンザなどで欠席した友達の分を補いながら、楽しい発表となりました。

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