神様に自らを捧げられるよう努めています。修道生活を紹介いたします。

 

シスターになるには

   
関心のある方は、青年のための聖書の学びにご参加ください。
修道生活に興味のある方、修道生活でなくても自分の召命と向き合い、静かに考えたい方は是非。
 
日 時 :名古屋(基本第3日曜日)神戸(不規則)
     FaceBook等でご確認ください。
場 所 :修道院(名古屋・神戸)
費 用 :特に指定なし
    (神戸では食費として100~200円程度自由献金を頂いています)
対 象 :青年男女(18歳以上35歳以下)
テーマ :聖書をもとに、その時々テーマがあります。
 
申込み  :052-782-5850(名古屋)
      078-222-5582(神戸)
      seinen.seisho@gmail.com
担 当 :碇 政子・奥村ありさ
 

なぜシスターに?

なぜシスターに?
フォーム
 
シスターA
私は結婚するつもりでした。生涯を共にしようと決めた方と婚約し、挨拶のつもりでお世話になっていた修道会のシスターに会いに行ったのですが、突然シスターが「あなたの道は結婚ではありません。あなたはシスターになりなさい」と言われました。このシスターの言葉は力強く今でも響いています。今は年を取り、様々なできていたことができなくなり、少しずつ神様にお返ししていく生活ですが、共同体の仲間たちに支えられ、幸せを感じています。「あなたの道はシスターです」と言ってくださったこの力強い言葉に、本当に感謝しています。年のために様々なことができなくて、共同体に迷惑ばかりかけていますが、こんな私を受け入れてくださる共同体があり、シスターの道を歩んでいて本当に良かったです。
 
シスターB
一言でいうと「出会い」です。人との出会い、関わりの中で神様はご自分を表すことがあります。私は最初から修道生活を望んでいたわけではありませんでした。幼児洗礼で習慣的に日曜のミサに預かる程度で熱心な信仰生活があったわけでもありません。ただ社会人として働くうちに、自分はキリスト者としてどのように生きていきたいのかと悩む時に、いつも神様にお願いをしていました。「あなたを私は見たいのです」と。
それから、いろんな修道会の黙想会に行ったり、ワールドユースデーに参加したりして、たくさんの方に出会いました。青年たち、宣教師、司祭・・・。そのつながりの中で、社会人生活もそれなりに楽しみながら、本会のシスターに出会いました。本会の神戸の祈りの会に数年間通い続けました。この会のシスターは素朴で話しやすかったです。なので、修道生活への憧れや宣教師への憧れがでてきましたが、不安もあって決断できないままの日が続きました。しかし、答えを伸ばしても年だけとっていく・・・わけで、困った時の神頼み、神様からはっきりとした答えをもらおうと黙想したわけです。
神様は私に「修道者になりなさい」とは、おっしゃいませんでした(笑)。しかし、今まで私が歩いてきた道を思い出させてもらい、私の家族、友人、お世話になった方々が、数珠、いやロザリオの珠のように連なっていて、そのどこか1つが欠けても、私はここまでこれなかったということが分かりました。そして、神様が答えをくれるのではなくて、私が答えをもっている。自分の道はどの方向へ進むかということが分かりました。気持ちが楽になって、「憧れ」をとって「不安」を捨てることにしたのです。
偉そうな事を言いますが、人生は一度きりです。そして、一回の決断したからこれで良いとかいうこともありません。私は今でも悩むし、分からないことがいっぱいあります。でも、創立者が言うように、「前進あるのみ」だと思っています。
神に感謝
 
シスターC
知り合いについて行った修道院のシスターたちの表情がとても幸せに見えたので
そこから修道生活への憧れを持ちました。
そこからは何か神様に引っ張られるような感じで
物事が順調に運び入会にいたりました。
 
シスターD
私は子どもの頃、シスターの生活の憧れていました。マザーテレサの絵本を読んで、共同生活をしながら人々のため社会のために働く姿が美しく、昼間は外で様々な人のために働き、夜は皆が寝静まったところで愛する人のために尽くすマザーの生き方に感動しました。小学校の頃の「将来の夢」には、シスターと書いていました。しかし、シスターになったら毎日のように告解を受けなければならないのではないかと勝手に思い込み、変な不安を感じたら、自分のような罪深い人間がシスターになんかなってはいけないと思うようになってしまいました。
中学生になると、他に様々な将来の夢を抱くようになりました。ピアノの先生になりたい、音大に行きたい、宇宙飛行士になりたい、天文学者になりたい、和裁士になりたい、手芸家になりたい、ごみ収集のように人々の嫌がる仕事をしたい、などなど。そして中3になり、和裁士になる決心をして進路の高校を選びました。
そんな頃、本会の岐阜の学校、聖マリア女学院の学校見学の案内ハガキが届きました。母の友達がこの学校でシスターになって先生をしており、母は私に見学だけでもしてみないかと言ってきました。入学するつもりは全くありませんでしたが、父と妹と3人で学校見学に行くことにしました。学校で説明を聞き、校舎を見て回りました。学校の裏に山もあるということでその山にも登ったのですが、「ルルドの小道」と名づけられた山道の頂上にマリア像があり、一気にこの学校が気に入り、入学を決心しました。その頃から父と母が、シスターになるのが良いのではないかと言うようになりましたが、私は「ぜったいにシスターにだけはならない」と言い続けました。
高校1年も半ばになった頃、マザーテレサのことが載っていると、父が、ある雑誌を持ってきました。そこにはマザーのコメントがあり、何も持たない貧しさを生きる幸せが語られていました。シスターの生き方は本当に幸せなんだと思ったら、シスターになっても良いかなと思い始め、そう思ったらシスターになりたいという気持ちになりました。担任の先生に話したら先生はビックリし、急いで校長先生に話しに行ったそうです。そして、私は初めて自主的に聖書を読み始め、寝る前に祈るようになり、学校では週に一度、教理を学びました。あるシスターの助言もあり、高校卒業してすぐに入会しました。修道生活がどういうものなのか全く知らずに修道院に来たため、たくさん傷ついたりもしましたが、そのためにたくさん学び、「祈ること」を知り、「神様を愛すること」を求め、「宣教」に燃えるようになったと思います。こんな私に忍耐し、受け入れて下さった修道会に感謝しています。
 
シスターE
神様に呼ばれたからです。
理由は神様に聞いてください。
 

青年のための聖書の学び

青年のための聖書の学び
 
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  青年のための聖書の学び
  名古屋 ・ 神戸
   
   
名古屋担当:シスター碇(いかり)政子
連絡先(052)782-5850
 
神戸担当:シスター奥村ありさ
連絡先(078)222‐5582
   arisa1398ber@yahoo.co.jp

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